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宮城県美術館「工場と遊園地」

仙台の南部は
葉桜になってきましたね。


今年は お花見 をしないまま
あっという間に
桜の季節が
過ぎ去っていく気がします。



桜が開花する前のおはなしですが


宮城県美術館での
「工場と遊園地」をみてきました。


【開催期間  2009年3月17日から29日】


建築家 はまだしんすけさんと
別のお仕事でご一緒したご縁で


ご本人に案内・説明もしていただき
とても楽しい時間でした。


各分野の技術とイマジネーションを一つの作品として構築する

と説明にあったのですが

本当にそのとおり。



花器やコートハンガー、
テーブル&チェアーの
用途を映像で説明する形の

モノと映像のコラボレーションが
新しい商品展示やプレゼンの形を表現していて。


wowlab(ワウラブ)さんの映像も、
モノクロがかえって印象的で。



仙台でこういう展示を
こどもや大人が自由に楽しめる形で
宮城県美術館という老舗で開催していることが
「なんかいいなー」と。



はまださんの活動は幅広くて
人柄もとってもほんわかして素敵な方です。


おそらく
これから色々とお世話になる方になるかと。

素晴らしい才能との
ご縁に感謝です。



【はまださん活動名義「ちっく」HP⇒ こちら


===(以下展示会公式HPより引用)===

occur2009として、

建築家、映像作家、音楽家、科学者による、実験的なインスタレーションを展示します。

空想と現実の境界にあるもの。

そしてその境界そのものをテーマに、
各分野の技術とイマジネーションを一つの作品として構築するプロジェクトでもあります。

この展示によって、メディアアートが、
様々な分野の技術や知識を結集できる一種のプラットフォームになり得る可能性を探ります。


「工場と遊園地 Factory and Fantasy」 作品解説  

この作品の最も大きな表現的試みは、
建築家ちっくの制作するプロダクトデザインと
エレクトロニカ•ユニットantennasia がwowlabのモーショングラフィックスに影響を与え、
さらにモーショングラフィックスがインタラクティブアートに連鎖的に影響を与えていく点にあります。

この状況を俯瞰して観察すると、
物理的な要素とデジタルな要素が一体となって、
大きなシステムを作り出しているかのように見えるはずです。


展示は宮城県美術館の2Fのフロア全体を使用しておこなわれます。

いくつかの家具や彫刻に加え、
数台のコンピューターによって作り出されるデジタルな映像表現。

またantennasiaによる数回のライブもその会場で開催されますが
その際は演奏に反応するかのようにインタラクティブに表現が変容する予定です。



by support-toiro | 2009-04-15 21:11 | 「ご縁」ある方々
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